「もう着ないけど、このまま捨ててしまうのはもったいない。どうにか有効活用できないか?」とお考えの洋服や、タンスに眠ったままの着物などはありませんか?

思い出のつまった子ども服や大人服、七五三や成人式で使ったきりの着物などは、愛犬の服にリメイクすることができます。

愛犬とお散歩に出かけたり、写真を撮ったりするたびに思い出の服を目にすることができるようになると、嬉しくて愛犬との写真撮影がますます増えるかもしれません。

福岡県筑紫野市にある洋服お直しの店「R.Luce(リルーチェ)」では、サイズが合わなかった犬服のサイズを直したり、今持っているピッタリサイズの犬服と同じような服をオーダーしたりすることができますよ、ということを以前お伝えしました。

今回の記事では、「実際に愛犬用のリメイク服をオーダーするとどんな感じになるか?」イメージしやすいように実例写真をご紹介していきます。

捨てたくない思い出の服をもう一度甦らせたい方、必見です♪

前の記事を読んでないよ、という方はこちらも参考までにご覧いただけると嬉しいです。

【犬服のお悩み解決】リメイク店でサイズ直しもオーダーもできる – バッグ修理・クリーニング/洋服お直し/福岡/筑紫野/ネットで受け付け全国対応/宅配で~リルーチェ~ (r-luce.com)

愛犬の服をオーダーするメリット

犬服の素材にこだわることができる

愛犬に皮膚疾患があるなどの理由から「肌に優しい素材の犬服」を探している方は意外と多くいらっしゃいます。

綿100%や、麻100%といった天然素材の服は人間が着ても肌触りがよかったり、毛玉が出来にくく長持ち、などのメリットがありますね。

しかしながら、市販の犬服ではなかなか見つけるのが難しいというお悩みも。

オーダーであれば、実際に自分が着ていて着心地のよかったTシャツやトレーナーを愛犬におさがりすることができるし、手芸用品店で素材にこだわった生地を購入することも難しくありません。

「売られてないなら、オリジナルで作ってしまおう」という選択肢があれば、肌に優しい犬服を愛犬に着せてあげることができますね♪

今あるピッタリサイズの服に合わせることができる

犬服の購入で一番多いお悩みは、「サイズが合わない」というものです。

「襟周りがあと5mm広ければ着せられるのに」とか「丈があと1cm短ければジャストサイズなのに」という些細なサイズの違和感も、オーダーならピッタリサイズに仕上げることができます。

また、「この服はちょうどいいサイズなんだけど」という服をお持ちであれば、それを参考にしてちょうどいいサイズの服を何枚か量産する、ということも可能です。

レースやフリルをつけたり、名前を刺繡するなどの装飾をつけてオリジナリティを演出するのも楽しいですね。

思い出のつまった服を愛犬が着てくれる喜び

何よりも嬉しいのは、思い出のつまった服がもう一度甦るということではないでしょうか。

クローゼットにしまったままの懐かしい服。

愛犬がもう一度着てくれるようになれば、目にする機会がグンと増えます。

お散歩に出かけたとき犬友達との話のネタにもなってくれますし、写真撮影するのもちょっぴりテンションがあがって、愛犬ライフがますます楽しいものになりますね♪

犬服オーダーの実例

大人服Tシャツからのリメイク

綿100%のTシャツも、人間の大人用であれば手に入りやすいですよね。

手芸用品店で「天竺(てんじく)」「接結(せっけつ)ニット」などのTシャツ向き素材を購入してくることもできます。

シンプルなタンクトップをシンプルなまま着せてもいいし、下の写真のようにフリルをプラスするだけでも随分印象が変わりますね!

この写真の犬服は、当店のスタッフが考えたオリジナルの装飾ですが、あれこれ副資材を使ったりせず、布だけで華やかさをプラスしています。

大人用トレーナー+子どものシャツ

下の写真は、大人用のトレーナー1枚から犬服2枚を作成した例です。

左側の服は元のトレーナーの模様を一部残し、袖口や首周りのリブも活用して、ミリタリー柄のリボンを縫い付けています。

右側の服は同じトレーナーに、「子どもが小さいころよく着ていたシャツ」の襟とすそ部分を合体させています。

市販品で「おそろい服」を買うことは難しくないと思いますが、このような「リンクコーデ」ができるのはオーダー服ならでは。

懐かしさとともに愛おしい気持ちがこみあげてくる、世界に一つだけの犬服になりますね。

子どものブラウスを犬服にリメイク

下の写真は、同じく子どもには小さくなった服を犬服にリメイクした例です。

ブラウスの襟、前立ての部分を残し、レースやリボンを縫い付けてかわいらしく仕上げています。

さらに愛犬の動きやすさや着心地を考えて、伸びるニット生地を全体に使用しています。

愛犬と飼い主の服をリンクさせるのもかわいい

「親子でリンクコーデ」をテーマにした服を見かけると「かわいいなぁ」と思わずほっこりしてしまう人もいるのではないでしょうか?

「さすがに愛犬とのリンクコーデは無理よね」と、簡単に諦めることもありません。

下の写真は、右が人間用のキャミソール。左が当店で作成した犬服です。

まったく同じ、というわけではありませんが雰囲気を似せて作ったものですね。

カーディガンの下からちらりと見えるキャミソールが愛犬とお揃い、なんていかがでしょう?

ちょっぴりお散歩に出る足取りも軽くなりそうですね。

ちなみに、犬服の全体像はこちらです。

オーダーする時の注意点

今回の記事を読んで、「さっそくリンクコーデをしてみたい」とか「子どものシャツをリメイクしてみよう!」と感じる方が増えると嬉しいのですが、注意点があります。

オーダーする時、必ず店頭に持ってきていただきたいものは以下の2点です。

  1. リメイクしたい服(大人服、子ども服、浴衣、着物など)
  2. 今愛犬に着せている、サイズがちょうどいい服

「リメイクしたい服はない」という方は、もちろん手芸用品店で買ったお好きな布で大丈夫です。

ただ、「今愛犬に着せているサイズがちょうどいい服」は必ずお持ちいただくようにお願いします。

その服は布と一緒にお預かりになります。

お預かりした服を参考にしながら、どんな装飾にしたいかなど個別に希望をうかがい、世界に一つだけのオリジナル犬服を仕上げていきます。

期間や料金の目安については、前回のブログに詳しく記載していますので、参考にしてくださいね。

【犬服のお悩み解決】リメイク店でサイズ直しもオーダーもできる

まとめ

今回の記事では「思い出の服を愛犬の服にリメイクしよう」ということで、今まで当店で作成した犬服の実例をご紹介してきました。

犬服をオーダーするということがもっと身近に感じられ、愛犬との毎日をさらに楽しくするきっかけになったら嬉しいです。

R.Luce(リルーチェ)では、全国宅配対応もしております。

「リンクコーデしてみたいけど、店が遠いなぁ」という方も、まずはLINEやメールでお気軽にご相談くださいね。

お問合せ – バッグ修理・クリーニング/洋服お直し/福岡/筑紫野/ネットで受け付け全国対応/宅配で~リルーチェ~ (r-luce.com)